心の万華鏡  

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2010年 03月 24日

amazonで

三冊の本を買った  

最近は もっぱら 図書館で調達していたのだけれど 繰り返して読んでみたい本は  書棚の悲鳴を無視しても 手に入れたくなる

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「貧困大国アメリカ」と「Ⅱ」が繰り返して読みたかった本 ネットで調べたいことも この本の中から検索していくと 思いがけない所まで飛べたりする

貧困大国のほうは また ゆっくりと書きたいと考えている

葬式云々は amazonをウロウロしていたときに目に付いたもの  貧困大陸を買うついでに 衝動買い

葬式は要らない・・・・わけでもないけれど 

葬儀費用や葬式の無駄の多さ?に唖然としたり ムカッとしたりすることがあるから 読んでみようかなと

父親は7年前に亡くなったのが 初めての親を送ると言う体験を通して 矛盾を感じたのだ

葬儀屋に任せて言われるままに 訳も良くわからないままで それでも仕方がないかと思いながらだった
私がこんな風で頼りなかったので 喪主の弟はもっと大変だったと思う
その時は こんな事を聞くと悪いだろうとか 恥ずかしいとか変な考えにとらわれていたのだ

一回してみると(変な言い方だけど)色々なことが見えてきて 次は(もちろん 無いにこした事はないが、そうは行かないのが 世の常だ)もっと疑問に思うことをそれこそ しっかり聞いて明細もいちいちチェックしてやろうと思っている 良くわからないなんて言うのは御免だ

何と言っても日本の葬儀料は高い 高すぎると思う

悲しみの只中にあり 色々なことが押し寄せてくる中で 流れ作業のように あれよあれよと言う間に葬式が決まっていく

それまでの私の体験した葬儀は 子供の頃 祖父や祖母を送ったことだ
田舎の事だし 時代もあって その頃は 隣組のお世話になった 手作りの葬儀とでも言えばいいのか

葬儀屋の行う葬儀は いわゆる弔問客として行ったのだから細かいことは今回初めて知ったのである

とても親切にしてくれたが 値段もうなぎのぼりのように感じた

心ならずも盛大な葬式をしなければならない人もいるだろうし 沢山の人に見送ってもらいたいと思う人もその考えは 尊重されなければいけないと思う

私個人に限って言えば ひっそりと静かに したいと思うのだ

葬式なんて私はどのような形態でもかまわないとも思っている

お金をかけても仕方がないと思うし 私の時にはできるだけお金はかけないで欲しいと思っている

一年に一回 自分の亡き後を家族と話し合うことは 大事だと思うのだ
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by hanarenge | 2010-03-24 22:06 | 映画あるいは読書&ドラマ | Comments(0)
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