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2012年 05月 21日
![]() 上はピーチブロッサムか? 曖昧です 下はアンブリッジローズ ![]() 薔薇のアーチの一部分です ![]() 白い薔薇は ロイヤルプリンセス オレンジ系はプリンセスミチコだったと思います フォトショップで貼付けてみたのですが 我流なので下手です 悪しからず^^ また練習します^^ 薔薇の花は まだまだあります アホほど撮りました 苦笑 今朝 金環日食を見ました うす雲がでていましたが その時刻には空は晴れて ちゃんと太陽の中に月が入り金環を見る事ができました 7時44分現在には雲が広がって来ました。タイミングがすごく良かったです タイトル変えました^^ 22:03 2012年 05月 19日
たくさんの薔薇 名前も一生懸命に撮ったのですが 解らないものもいっぱいあります パパ・メイアン 熱く重い 深紅から黒に近い色です とても衝撃的 1 ![]() 2 ![]() ゴールデン・メダイヨン 鮮やかな黄色 光の具合で金色にも見えます(お金に縁があるかな 下世話な話でした 笑) 3 ![]() マダム・カロリン・テストゥ フランス宮廷時代のサロンの女主人のようです 4 ![]() メルヘン ケーニギン ドイツ生まれです 5 ![]() そして グレース ドウ モナコ その結婚はおとぎ話の主人公のようでもあったと世間は思いましたが 美しいグレース王妃は 帰らぬ人となりました 6 ![]() 2012年 05月 18日
気持ちよく晴れた一日 靭公園(うつぼこうえん)に薔薇を見に出かけました ![]() こんな所です 回りはビルですが 木陰は気持ちのいい風が吹いています ![]() マップは靭公園のHPからお借りしました 東から四ツ橋筋 なにわ筋 あみだ池筋に挟まれた公園です このバラ園に行ったのです 平日ですから 公園には お弁当を食べに来ているお勤めの人が多く見られました ケヤキ並木の道にはベンチがありましてね それは気持ちのいい木陰でした ![]() ケヤキの並木道が 東西に二本 通っています お目当てのバラ園は 階段を上った所です まず目に入るのが この光景です ![]() ちょっとソフトフォーカスしてみました 入って来た所は ![]() 東側です 大阪科学技術センターが見えます 一番始めの薔薇は・・・・・どの子たちにしましょうか 迷います 同じようにソフトな写真を ![]() フー ペルネ デュッセ ![]() すぐ隣にはこの子がいました 薔薇は今が見頃と言う風に咲き誇っていました もうずいぶん花びらを散らしているのもありました 私は 散った花びらを少し貰って来ました 薔薇の花びらを集めていたのは私だけでした 笑 それで 真夜中にこんな事をしていました ![]() 2012年 05月 17日
祝戸の展望台を後に下りてからは 飛鳥川沿いの遊歩道を飛鳥寺の方へ下ります ![]() 橘寺です(ファイル大きいです) 聖徳太子生誕の地(と 言われています)に建ちます 寺の後ろの山は仏頭山と言います 太子建立の七寺の一つで正式の名は仏頭山上宮皇院菩提寺と言うんです 名前からして有難そう^^ この橘寺ですが 私の持っている万葉集の写真集には もっと古い築地も破れた橘寺が載っています それは それで 中々味のある趣きです 秋には寺の前の田の畦に 彼岸花が咲きます きっと カメラマンがこの道に並ぶのでしょうねえ さて 橘寺と対峙しているのは 川原寺跡です 参照飛鳥散策スポット 橘寺 ![]() 昔の栄華は 基壇に偲ぶばかりです 金堂の跡には弘福寺(ぐふくじ)が建っています もっと寄りたかったのですが 食べ物の店案内の幟がはためいていまして 笑 検索してみると 「花つばき」と言う食事処があるようです 今度行ったらお店を覗いてみましょう ![]() 用心棒 過ぎにし時を思う??の図?? リンクは川原寺です この後 遊歩道が解らずに 細い裏道を抜けまして 畑に出られていた村の方に道を訪ねました その時に行き当たった神社は地図で見ると 板蓋神社のようです 田んぼの中に着いた道を歩いて 飛鳥川の側の遊歩道に出て 歩きます ![]() 飛鳥寺に行く道から 南を見ると 遠くに橘寺が見えます (矢印の下です) 田の「荒おこし」が済んでます こう言う風景を見ると父母を思います 父が棚田を鋤きにかかり 冬の間眠っていて レンゲをいっぱいに咲かせた田はどんどん鋤き起こされます やがて 細かい土に返った田に水が引かれます そうすると父はその田を何回も何回も鋤き返します稲を植えるから 柔らかい土にしないといけないのです どろどろに練られた田はやがて空の下で水鏡のように静まるのです 重労働を通して私たちを育ててくれた父母の事をとても有難く思います 田舎の光景はいつも 私を 無邪気に遊んだ子供時代に連れて行きます そこには若い元気な父母がいます ![]() 飛鳥寺の周辺も蓮花畑が観光用も兼ねて作られます そして田鋤きと共に消えます とてもいい肥料になるのですよ ![]() 田を起こしています 耕耘機の音が懐かしいです 私がうんと子供の頃の我が家では牛を使いました(@@) もう昔の事です そんな事を明日香の光景に重ね合わせ歩くうちに 飛鳥寺に着きました ![]() これは 蘇我入鹿の首塚と言われている五輪塔です 飛鳥寺の西門の外にあります ?実際ここに入鹿の首が埋まっている事はないのでしょうが・・・・・ >仏教で説く万物の構成要素である、地・水・火・風・空 の五大をかたどったもので、真言密教の中から生まれたものとされ、それは人間も死ねば森羅万象(宇宙に存在するすべてのもの)、大日如来と同じ、地・水・火・風・空 の五大に帰一されるべきものという考え方によるものと言われています 以上 五輪塔についてより引用 西の門から飛鳥寺に入ると ![]() 白い薔薇が咲いていました 日本原産のノイバラではないかと思います こうして久しぶりの明日香散策は終わりました ここからバスで帰ります 因に平成9年頃だと記憶していますが 明日香からの帰り用心棒と二人でバスに乗り遅れ 仕方がないから橿原神宮前まで歩くつもりが 何処をどう間違えたやら 行けども行けども駅は無し 秋の日のつるべ落としで 辺りは真っ暗 黙々と歩きました 何と 結局 畝傍まで歩く事になったのです 今から思えば藤原宮趾の側も歩いていたんですねえ JRの畝傍駅が見えたときは安堵から力が抜けました 笑 懐かしい思い出です 次回の明日香は高松塚とか持統天皇陵などに行きたいと思いました 長い記事にお付き合い頂いて有り難うございました 追記 飛鳥三昧 さんのHPです ブログもあります 膨大な飛鳥の記事や写真があります リンクで辿るとブログにも行けます 飛鳥時代の遺跡に解説も詳しいです とても素敵なHPです 2012年 05月 16日
万葉文化館を堪能して 石舞台を後にして 祝戸の西展望台へと足を運びました 飛鳥川が流れています 玉藻橋を渡って西に 急坂な階段を延々と登りますと祝戸の東展望台に出ます ![]() まあ こんなものでしょうか 思いのほか美しいですが清流とまでは言えないなあ・・・・・ ![]() 稲淵へと向かう道が見えます(手前の道ではありません)秋ともなれば真っ赤な彼岸花の道が出来ます それを求めて 大勢の人が行き交う道になります 2006年の明日香訪問のときはあの道を自転車で稲淵までいって そこから田んぼの畦を通って祝戸まで行き 西展望台へ登りました そんな事も思い出しながら 写真を撮り撮り上に向かいます ![]() ![]() ![]() 花にピントがあってしまってます ×ですねえ・・・・・ 階段の両脇は紫陽花が植えられていました ![]() ずいぶん登りましたと言っても大した事はないのですが・・・・ワラビがいっぱいです 天辺です こんな石がごろごろ ここから東展望台まで行って下ります ![]() 2012年 05月 15日
![]() 今回の明日香散策は 何と言ってもこの万葉文化館の展示を見学するのが一番の目的です 絵画がどれも本当に素晴らしかったのですよ 用心棒は井上さんの作品で 雪の室生寺と桜の室生寺が特に気に入ったようでした その何点かを上のポスターから部分スキャンしましたので載せようと思います ①「石舞台」 煌めく星々がこの古代の遺跡を見ています ![]() ②「明日香風」野遊びでしょうか 天平のたおやかな乙女たち ![]() ③「斑鳩の春」 斑鳩三塔が描かれています(法隆寺五重塔 法輪寺三重塔 法起寺三重塔) 三塔を訪ねて歩いた秋の日を思い出しました 真ん中は夢殿です ![]() ④「法隆寺金堂壁画模写6号壁観音菩薩」 ![]() 私はこれをじっくりと見られてとても感激しました ⑤「校倉(アゼクラ)」 正倉院です 奈良時代の宝物が収められています ![]() ⑥「大仏殿」雪が静かに舞います 大仏様のお顔が見えます ![]() ⑦「多聞天」(西大寺) 東大寺に比して西大寺 駅名にもなっています 今は往時の大伽藍はありません ![]() 万葉のふるさと大和のコレクションの一部です とても印象に残る展示でした happykotaさんありがとうございました 万葉会館の表はこんな具合です ![]() 広々としています ここでお弁当にする人も大勢いました ![]() 立派な施設です 明日香を訪ねたら足を運んで下さいな 近くには亀型石造物 酒船石などの遺跡があります 詳しくは飛鳥散策スポットで どうぞ 2012年 05月 14日
五月の明日香は いい感じでした 久しぶりの明日香です ↓サイズは二枚とも少し大きめです 1142×857ピクセル ![]() 祝戸の東展望台からの光景です 矢印左が耳成山 右が香具山 畝傍はもっと西です ここからは見えません ズームしてみると ↓こんな具合です ![]() 明日香を訪れるのは本当に久しぶりです (談山神社から歩いて明日香へ下りて以来??) こちらにリンク頂いているhappykotaさんから 県立万葉文化館のチケットを頂いたので 行って参りました 今は絵画を展示しています 奈良 斑鳩の里 明日香 室生寺等々素晴らしい作品があります ゆっくりと見学させて頂きました その事も書きたいと思います happykotaさん 本当に有り難うございました まずは 明日香と言えば誰でも思い浮かべるのはこちら ![]() 石舞台はいつも大勢の人に囲まれています ![]() アザミがあちらこちらで咲いています ![]() タンポポは綿毛になったものから花を咲かせているものまでいろいろ 明日香は田植えの準備に田をすいている所が多かったです もうすぐ 棚田に水が入るでしょう 明日香村の地図です ここには明日香村の観光地図が載っています明日香村地図 2012年 05月 12日
飛火野(鹿苑) まで ぶらぶらと これで青空だと言う事無し!!なんですけどねえ 絵を描いている人 遠足の小学生 それぞれ楽しんでいました ![]() 右側に小さな流れがあります 実際は写真の右方向は低くなっています ![]() 芝生に腰を下ろすのはやめた方が良いです 敷物を敷くとまあまあ 何とか・・・・・ ![]() 一本の楠ではありません 三本の楠です 明治天皇の玉座跡なんですと(大雑把に言うと演習の後の饗宴に臨席した時に明治天皇が座った場所)この頃の軍部って権力あったんだろうなあ それが世界大戦まで行っちゃうんですね 明治生まれの祖父母を思い出しました 新しい息吹に満ちた時代?苦しみの時代?国民の権利に目覚めた時代?圧政に苦しんだ時代?軍国の時代? 祖父母に身近な明治の話を聞いておけば良かったなあ |
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